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カメラの手振れ防止法

わたしはハッキリ言って写真は素人です。
それでも風景や花、鳥、そして我が家に居る愛猫などなど
写真を撮る事は結構好きです。

そんな素人レベルながら
手振れやフォーカスの甘い写真を大量生産しつつも、少しでも上手く撮れるよう色々工夫・努力しています。

愛猫の写真を例に挙げると…
我が家の愛猫様は完全室内飼い。そして日中は仕事のため
ほぼ夜間に愛猫と戯れつつ写真撮影しています。
つまり屋外からの光もなく照明の明かりという悪条件な撮影環境。

じっとしている愛猫であれば構図がそれなりなら問題ないのですが
少しでも動いているとやはりフォーカスが甘かったり、ブレていたりとNG写真を大量生産。

このブレの原因は
主に「撮影環境の暗さ」「撮影時の手振れ」「愛猫の暴れ具合」の3点が挙げられます。

    この中で「愛猫の暴れ具合」は予測不能ですので置いておいて。

    「撮影時の手振れ」を抑えるため以下の点を注意して撮影してます。
     ・体を安定させる。(しっかり座る、壁に寄りかかる)
     ・わきをしっかり締めてカメラをホールドする
    これだけで結構カメラマン要因の手振れは防げます。

    そして、かなり効果的だったのが照明を明るくする。
     ・撮影している部屋以外の例えば廊下など光が少しでも入りそうな場所はライトオン。
     ・撮影場所の蛍光灯や電球を明るいものに取り替える。
    我が家の例では、
     電球色の蛍光灯を白色に替え
     電球の照明は、電球型蛍光灯で白色のものに替え
    普通に生活する分には眩し過ぎるくらい明るい環境になりました。

    この2点で
    撮影者本人のブレを抑え
    明るい環境でシャッタースピードが上がり、愛猫の動きにも対応しやすくなりました。

    やっぱり素人が撮るには明るさって大事なんだと思いますよ。
    同じ悩みを抱えている方は照明をちょっと気にかけてみてください。
    きっと以前より良い写真が撮れると思います!

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